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デル・モンテ城〜イタリア

世界遺産の中からヨーロッパの世界遺産『デル・モンテ城』をご紹介します。ヨーロッパのいつも写真で観ていたあのおなじみ建物や風景がまるで時間が止まっているかのように目の前に現れます。伝統と格式に溢れたヨーロッパの世界遺産を完全収録しています。イタリアにご旅行の際は、『デル・モンテ城』にもぜひご計画されてはいかがでしょうか。


デル・モンテ城
Castel del Mont
所在国:イタリア
世界遺産登録年:1996年
世界遺産の種類:文化遺産

デル・モンテ城(カステル・デル・モンテ)は、1240年ごろシチリア王フリードリヒ2世(フェデリーコ2世)によって建てられた城です。

カステルは「城」、モンテは「山」を意味するイタリア語であり「山の城」という意味になります。

このため日本語ではモンテ城、デル・モンテ城と言われています。

デル・モンテ城(カステル・デル・モンテ)は別荘、来客の迎賓のために造られたもので、全体が正八角形の美しい形状をしており、その各々の角に正八角形の小さな塔が設けられており、中心部には正八角形の中庭が造られている独特の形状の城です。

ローマ古典様式、ゴシック様式、イスラム様式などさまざまな様式を見事に融合させた建築物としても有名で、1ユーロセント硬貨にも刻まれています。

この記事のカテゴリーは「イタリアの世界遺産」です。
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この記事のカテゴリーは「フランスの世界遺産」です。2007年12月07日に更新しました。

この記事のカテゴリーは「ロシアの世界遺産」です。2007年12月06日に更新しました。

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