世界遺産の中からヨーロッパの世界遺産『レーゲンスブルクの旧市街とシュタットアムホーフ』をご紹介します。ヨーロッパのいつも写真で観ていたあのおなじみ建物や風景がまるで時間が止まっているかのように目の前に現れます。伝統と格式に溢れたヨーロッパの世界遺産を完全収録しています。ドイツにご旅行の際は、『レーゲンスブルクの旧市街とシュタットアムホーフ』にもぜひご計画されてはいかがでしょうか。
レーゲンスブルクの旧市街とシュタットアムホーフ
Old town of Regensburg with Stadtamhof
所在国:ドイツ
世界遺産登録年:2006年
世界遺産の種類:文化遺産
レーゲンスブルクの旧市街とシュタットアムホーフは、ドナウ川河畔、中世の面影の濃い美しい古都レーゲンスブルクにあります。
レーゲンスブルクの旧市街はまるでおとぎの国のようです。
ミュンヘンとニュルンベルクの間に位置するドナウ沿いの小さなこの町は、中世の街並みが爆撃で破壊されずにそのまま残っていて、狭いスペースに約1000ものローマ時代の駐屯地として歴史に名を残す重要建築物がひしめきっています。
ここにある大聖堂は有名ですが、付属の少年合唱団は、ウィーンと並んで世界的に有名です。
また、ゲーテがチェコの保養地カールス・バートから密かにイタリア旅行に出かけたときに通ったドナウ川の石橋や最初に宿泊した河畔のホテル「白羊亭」なども当時のまま残っています。
こぼれ話世界最初の植物学会は、レーゲンスブルクで設立されました。
サイコー!!
メッセル・ピット、は5300万年前から3700万年前(新世代始新世前期)までは湖であり、世界でも有数の化石産地として知られています。この地の化石の特徴は保存状態が極めてよく、羽や毛の跡が化石として残るほどです。
ベルリンのムゼウムスインゼルは、ドイツの首都ベルリンのシュプレー川の中州内に、5つもの有名な博物館が集まっていることから博物館島とも美術館島とも呼ばれています。
ムゼウムスインゼルに集められている世界的に有名なコレクションとしてはバビロンのイシュタル門やペルガモン大祭壇、そして、「浜辺の僧侶」といったカスパー・ダーヴィド・フリードリヒの主要作品などが挙げられます。
デッサウ・ヴェルリッツの庭園王国は、18世紀に侯爵により作られた広範囲に庭園、公園、建物が美しくレイアウトされた庭園景観です。
クヴェートリンブルクは、クリスマスの時期にはクヴェートリンブルクのクリスマスマーケットとして世界的に知られています。ここにしか無いクリスマスとして世界遺産と共に人気の文化遺産として知られ、世界の観光地となっています。