世界遺産の中からヨーロッパの世界遺産『ファウンティンズ修道院遺跡群を含むスタッドリー王立公園』をご紹介します。ヨーロッパのいつも写真で観ていたあのおなじみ建物や風景がまるで時間が止まっているかのように目の前に現れます。伝統と格式に溢れたヨーロッパの世界遺産を完全収録しています。イギリスにご旅行の際は、『ファウンティンズ修道院遺跡群を含むスタッドリー王立公園』にもぜひご計画されてはいかがでしょうか。
ファウンティンズ修道院遺跡群を含むスタッドリー王立公園
Studley Royal Park, including the Ruins of Fountains Abbey
所在国:イギリス
世界遺産登録:1986年
世界遺産の種類:文化遺産
ファウンティンズ修道院遺跡群を含むスタッドリー王立公園はノース・ヨークシャー県、リボンにあります。
大きな遺跡ですがとくに回廊は見るものを圧倒する大きさと美しさがある。
これらの遺産はクリスマスカードにもなっております。
巨大なファウンティンズ修道院遺跡の周りの公園内には大小の遺跡もとても手入れが行き届き、残っています。
当時はこの修道院に1000人以上の僧が生活をしていたようですが現在でも手入れをすれば済むことが可能なように見える。
ソルテアは、イギリスはウェストオークシャーに位置しています。産業革命後の労働者の生活環境が悪化していることを危惧して、労働者を保護する目的で設計されました。
産業革命の最中、労働者の待遇は実にひどい状況でしたが、ロバート・オーウェンは、労働者の環境改善を掲げて、工場法を提唱し、労働組合を設立したりしました。
イギリスのグリニッジは、グリニッジ天文台がある場所としての方が、日本ではよく知られているでしょう。またバロック建築では王立海軍学校や旧王立天文台などがあります。またグリニッチには世界唯一の扇博物館 (Fan Museum)もあります。
バース市街とは、1987年にユネスコの世界遺産(文化遺産)に登録された物件で、イギリスの南部のエイヴォン県に位置します。ロンドンの西140kmにある都市、バースは行政区分としては、エイヴォン県のバース市になり、人口は9万人程度です。