世界遺産の中からヨーロッパの世界遺産『エピダウロスの古代遺跡』をご紹介します。ヨーロッパのいつも写真で観ていたあのおなじみ建物や風景がまるで時間が止まっているかのように目の前に現れます。伝統と格式に溢れたヨーロッパの世界遺産を完全収録しています。ギリシャにご旅行の際は、『エピダウロスの古代遺跡』にもぜひご計画されてはいかがでしょうか。
エピダウロスの古代遺跡
Archaeological Site of Epidaurus
所在国:ギリシャ
世界遺産登録:1988年
世界遺産の種類:文化遺産
エピダウロスの古代遺跡は、ギリシャの南部に位置するペロポネソス半島東部の文化遺産です。
ペロポネソス半島は、僅か幅6kmほどのコリントス地峡でギリシャ本土とつながっています。
ペロポネソスの小さな谷では、エピダウロスの考古遺跡がいくつかのレベルで広がっています。
エピダウロスでは、紀元前6世紀ころから劇場が造られ、紀元前4世紀に造られた古代劇場では、今でも夏になると劇やオペラなどの公演が開かれています。
これらの劇場は、ギリシアの建築で最も純粋な傑作の一つと言われています。
またエピダウロスは、古代ギリシアの時代より医療の聖域とされてきました。
広大なエピダウロスの古代遺跡は、ギリシアとローマ時代に治療のために建造された寺院や病院などの遺産です。
今では、円形劇場や博物館に多くの観光客が訪れていますが、その他にも多くの遺跡が発掘されています。
エピダウロスの古代遺跡は、ギリシャの南部に位置するペロポネソス半島東部の文化遺産です。またエピダウロスは、古代ギリシアの時代より医療の聖域とされてきました。
オリンピアでは、少なくとも紀元前776年にはオリンピア競技会が開かれていたことが記録として残っています。古代オリンピック競技大会は、紀元前776年に第1回が開催されました。
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テッサロニーキの初期キリスト教とビザンチン様式の建造物群には、ロトンダ・聖ディミトリウス教会・ダビデ教会のモザイク画は初期キリスト教美術の最高傑作です。