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ウルネスの木造教会〜ノルウェー

世界遺産の中からヨーロッパの世界遺産『ウルネスの木造教会』をご紹介します。ヨーロッパのいつも写真で観ていたあのおなじみ建物や風景がまるで時間が止まっているかのように目の前に現れます。伝統と格式に溢れたヨーロッパの世界遺産を完全収録しています。ノルウェーにご旅行の際は、『ウルネスの木造教会』にもぜひご計画されてはいかがでしょうか。


ウルネスの木造教会
Urnes Stave Church
所在国:ノルウェー
世界遺産登録:1979年
世界遺産の種類:文化遺産

ウルネスの木造教会(ノルウェー語: Urnes stavkirke)は、ノルウェイのソグン・オグ・フョーラネ県にある、北欧最古の伝統建築様式として、1979年文化遺産として、世界遺産に登録されました。

ソグネフィヨルドから180キロほど入江にはいったところにウルネスは位置しています。

スターヴ教会という名前は、ヴァイキング時代伝統の建築方法である、スターヴヒルケ(スターヴィルゲ)という、石材を使用しないで、垂直に立った木の支柱を構造体としたことから名づけられたものです。

現在、この様式の建築は28しか残っておらず、木造ということから木の腐食をとどめるのに遺跡保護団体が苦心しています。

このスターヴ教会は、12世紀前半に建てられたものですが、28の聖堂のうち、もっとも古いにもかかわらず一番保存状態がいいままに維持されています。

この記事のカテゴリーは「ノルウェーの世界遺産」です。
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更新履歴

この記事のカテゴリーは「フランスの世界遺産」です。2007年12月07日に更新しました。

この記事のカテゴリーは「ロシアの世界遺産」です。2007年12月06日に更新しました。

この記事のカテゴリーは「ドイツの世界遺産」です。2007年12月05日に更新しました。

この記事のカテゴリーは「ノルウェーの世界遺産」です。2007年12月04日に更新しました。

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